なりほぼ要領も分かってきましたので以前よりは気楽な気持ちで引き受ける
ことができました。今年も神戸市内の中学生2年の女子生徒さん3名です。
私の家系ではほとんどが男ばかりで女の子がほしいと思っていますので
女の子を家庭に迎えることはそれだけで新鮮で楽しいことなのです。
今回の3名は大変おとなしい物静かな子たちばかりで、こちらとしては確かに
やりやすかったかもしれませんが、もう少し気楽にはしゃいでもらってもいい
と思うくらいでした。
一日目はホウレンソウなどの野菜を収穫してもらって夕食の料理をほとんど
指示通りしてくれました。料理は鯛そうめんやかやくごはんなどですが、ほぼ
期待通りおいしいものができました。みんな鯛ソーメンがおいしいと言って食
べてくれました。夜には真っ暗な田圃に囲まれた野中の道を散歩したり、花火
をしたり、故郷カルタをしたりしてあっという間に過ぎてしまいました。
二日目は玉ねぎを収穫してもらってそのあと管理機で畑を耕してもらいまし
た。それからもう昼食の用意の時間となり、今度はチラシ寿司を作ってもらい
ました。写真を撮ったりお別れの会などしているうちに時間はどんどん過ぎて
一泊二日の農家民泊もあっという間に過ぎてしまいました。この束の間の民泊
が生徒さんたちにとって果たして貴重な体験になったのか、あるいはいい思い
出になったのかわかりませんが将来において何らかの為になったらそれ以上望
むことはありません。
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